夢診断で人が出てくる場合、その対象となる人物が誰なのかでアナタの心の中を見ます

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夢の中に現れる人物は自分の化身、又は気になる人物の別の姿を表します。特定の職業や役割を持って夢の中に登場する人物は、自分自身、又は身近な人物を象徴しています。実際の姿とはイメージがかけはなれている事もあるため、時には神や、悪魔など、人間ではない姿で夢に登場することもあるでしょう。それでは例を5つご紹介します。

男性
論理的な思考能力、洞察力の象徴です。男性が男性の夢を見た場合は、その人本人を表し、女性が男性の夢を見た場合、夢の中でどのように関わっていたかで解釈が変わります。よい関係を築けているのであれば自分とは異なる人物への理解を示し、人間としてより成熟することを意味しています。

女性
女性が見た場合は、自分の一面を表します。男性が見た場合は、夢の中でどのように関わっていたかで解釈が変わります。また、理想の女性像ということもあるので、印象を覚えておくと良いでしょう。

年齢の若い人物(学生、子どもなど)
精神的な未熟さ、まだ子どもでいたい気持ちの表れ。昔の出来事を懐かしんでいる状態でもあります。夢を見ている本人は、大人としての自覚が足りていないと感じていて葛藤しているのです。まだまだ社会から学ぶ必要があると感じています。

年配の人物(おじいさん、おばあさんなど)
知恵を授けてくれる存在です。オールドワイズマン、グレートマザーと呼ばれ、あなたを迷いから救い出し、導く役割を果たします。彼らの行動に注目し、語る内容にじっと耳を傾けてみてください。きっとあなたの人生に役立つことを教えてくれるでしょう。

法に関係する人物(警察官、弁護士、裁判官など)
自分の行動したこと、選んだことに対して自信がない状態です。それが周囲からどう判断されるか気を揉んでいます。夢の中で判断が下れば物事は何かしらの結果を得ますが、決まらない場合、堂々めぐりになることを表しています。

※イット!はオレンジ文字斜め読み

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