風水占い⑦~睡眠不足解消する方法!どの方位が一番よく眠れるのか4つとその理由

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「睡眠不足解消!どの方位が一番よく眠れる?」をご紹介します。リラックス方法は色々試したけど、起きても疲れが取れないという人は睡眠の質が悪いのかも?風水基本の「気」、方位を変えるだけで深い眠りにつけます。北枕、西枕、それぞれの方位にどんな意味があるのかざっと見てみましょう。

1.北枕「眠りにつくには最高の方位」
—-相性の良いカラー/黒

「北枕は縁起が悪い」と言われますが、これはお釈迦様が入滅したときに向いていた方位が北だったことに由来します。方位そのものに死の要素があるわけではありません。北は眠るのに最高の方位です。頭を丁度よく冷やしてくれるマイナスの気を寝ている間に取り入れられます。

2.東枕「これから叶えたい夢がある人はこの方位がベストポジション」
—-相性の良いカラー/青

成長性がアップする方位です。これから叶えたい夢を持つ人におすすめ。美容や、エネルギーの充填にも効率的なので、この方位で眠れば若々しく見られるでしょう。太陽が昇る方角でもあり、早寝はするけどすぐに起きられないという人にも効果があります。

3.西枕「リラックスしたい人、昼寝などにも最適」
—-相性の良いカラー/白

西は、ゆるやかな気の流れをキャッチできる方位です。睡眠にもおすすめですが、どちらかと言えば、リラックスして作業したい場合や、昼寝などに最適です。

4.南枕「火を司る方位。寝るのに適さない方角
—-相性の良いカラー/赤

南はエネルギーの出入りが多い方位。人間とのコミュニケーションを司っています。そのため、この方位で眠ると頭が冴えすぎて眠れないかもしれません。睡眠不足でイライラの原因になることも。

いかがでしたか?北枕が一番眠りやすいようですね。インテリアの関係から、どうしても特定の方位でしか眠れない訳ありの方は、各方位と相性のいいカラーをピローケースや、ブランケットに取り入れてみてください。びっくりするほどよく眠れるようになりますよ!

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