占いで『相手の気持ち』を気にする日本人・・・その理由は血液型にあった?

uranai_022

日本人にとって親しみ深い血液型占い。初対面や大勢で集まる時は必ずと言っていいほど話題にあがります。ですが、外国ではそこまでメジャーでもないようです。それにはこんな理由が挙げられます。「そもそも血液型を知らない」。日本のドラマや、漫画などを見て血液型の設定が必ずあることを不思議に思う外国人が多いそうです。

実は、他国での血液型の位置づけは「病院に行って初めて知る事」。あまり特別な思い入れはない様子。また、イギリスのニュースでは「血液型で人を分類するのは差別主義者のすること」という報道をされたこともあります。うかつに聞ける話題ではないのですね。

ただ、海外では12星座の話題は一般的です。「血液型は、あなたの国で言うところの12星座のようなものなんです」と前置きすれば、楽しんでもらえるのではないでしょうか。

「4つの血液型に偏りがある」

他国では血液型を知らない人が多いことに加えて、人口の全体の80%をA型が占めている国や、B型が明らかに多い国があります。日本に比べて4つの血液型に偏りがあるのです。

例えば

アフリカ系アメリカ人: 「A型 81.8% 」「B型 0%」「O型 17.4%」「AB型 0.7%」

オーストラリア人:「A型 44.7% 」「B型 2.1%」「O型 53.2%」「AB型 0%」

インド人:「A型 19.0% 」「B型 41.2%」「O型 31.0%」「AB型 8.5%」

この結果を見ると、4つの血液型で全てを分ける事が難しいのが分かるのではないでしょうか。アフリカ系アメリカ人は全員「きれい好き」で「几帳面」で「話を親身に聞いてくれる」ことになっちゃいますもんね・・・。

いかがでしたか?このように見てみると、日本という、4つの血液型が均等に分布されている小さな島国で上手に渡り合っていくには、改めて便利な話題であることを実感しますね。

あわせて読むならこんな記事

知っておきたい占いのアレコレを紹介

気が付けば週末!月末!あぁ1年が終わる……!私たちはそんな日々を繰り返しながら生きています。変化のない毎日を変えるきっかけも占いブームの理由でしょう。神社に行ったらおみくじを引く人も多いことから、普段あまり占いを気にしない人も節目では自分の運勢が気になっている事がわかります。