手相占いで見るのは、右手?左手?

005 ryoute

手相と一言でいっても、手には右手と左手があります。そのため、占いをするなら「どちらがいいのだろう?」と思ったことはありませんか?

占い師の方によって、右を見る方左を見る方がいらっしゃます。本当は手相は、どちらかだけではなく、両方の手を総合的に見るほうが良いといわれています。

利き手の違いや生まれた時から刻まれてるしわの違いなどもあります。左右の手のしわがが全く同じ人はほとんどいないため、左右の手相の意味もそれぞれ違うというわけなのです。

結論から言うと、左の手相は「先天的な運勢」、右の手相は「後天的な運勢」を表します。

左の手相が持つ「先天的」とは、生まれつき持った才能や、本来の性格。自分でも気づいていなかった望みなどを暗示します。そもそも左手というのは、心模様や直感力などの精神的な面を司る右脳と繋がっています。左手は精神状態などの内面に深くかかわる物事を表すのです。

右の手相が持つ「後天的」とは、生きながらにして備わってゆく未来や努力で得た才能、現在状況や健在意識などを暗示します。右手は理性や言葉などの物理的・現実的な面を司る左脳の影響が現れる手です。具体的に、右手は今どんな状態なのかを判断することができるというわけです。

つまり、対人関係や生まれ持った運勢を調べたいなら左手。現在の運勢や未来の運勢を調べたいときは右手といった風に、占いたい内容によって、どちらの手を見るのか判断します。


読み上げ時間:約99秒/斜め読み時間:約12秒

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

知っておきたい占いのアレコレを紹介

気が付けば週末!月末!あぁ1年が終わる……!私たちはそんな日々を繰り返しながら生きています。変化のない毎日を変えるきっかけも占いブームの理由でしょう。神社に行ったらおみくじを引く人も多いことから、普段あまり占いを気にしない人も節目では自分の運勢が気になっている事がわかります。