交渉事や商談には必須の武器、具体的なデータを示すと、説得力効果がでるビジネス・テク。

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『これで~%アップ!』『たった5分でできる・・・』『100人中○○人が・・・』といったテレビCMなどをよく見ると思いませんか?

数字の効果は『たくさんの人』や『多くの場合』というよりは、具体的なイメージを与える為、数字や数値をしっかり提示するほうが信用ににつながります。

あるアメリカの心理学者がこの数字の効果実験を行っている。

『非行少年の多くは大人になると犯罪者にる』という文章と・・・この文章の『多くは』を『80%』『10人中8人』に置き換えて300人の学生に読ませ、どちらが説得力があるのか。を調査した。

結果は数字を入れた文章のほうに説得力がある。という見解が出た。

さらに、その説得力効果は1週間後にも残っていた。という。つまり、数字による説得力効果は【持続性】もあるという事です。


~%、○○人、~分など、相手の信用は数字や数値で掴むべし。

※イット!はオレンジ文字斜め読みも可能です。

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。