心理テストの時間です。あなたのパーソナルカラーは何?簡単なカラー診断で、こんなにも細かいところまでわかるのです!後編

ルッシャーが定めた好きな色と嫌いな色。この2つからあなた自身を知ります。

カラー診断で、好きな色からは願望や欲求が。嫌いな色からはトラウマを知ることが出来ます。

前回、パーソナルカラーについてお話いたしました。パーソナルカラーというのは、簡単に言えば自分に似合う色。という意味を持ちます。

スイスの心理学者であるマックス・ルッシャーは、好きな色は願望や欲求。嫌いな色は過去の体験。どちらでもない色は現在の状況を示しているとしました。

前回はルッシャーが定めた赤・黄色・青・緑・紫・茶色・黒・灰色の8色から好きな色を選んで性格診断を致しました。では今回は、この8色の中からあなたが嫌いな色を選んでみてください。

嫌いな色を選ぶことで、貴方の心の奥底にあり続ける、辛い過去の体験や経験を暴いてみましょう。貴方が無意識にトラウマだと思っていることを知ることも、自らを理解する大切なことですから。

嫌いな色を選んで、貴方が無意識に感じているトラウマに、視線を向けてみましょう。

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赤色が嫌いな人は、努力に関するトラウマがあります。努力を必死に重ねたのに報われないと、挫折や虚しさを感じたことでしょう。

黄色が嫌いな人は、夢に関するトラウマがあります。夢を叶えたけれど、その夢のせいで不幸になったなどで、希望を失ってしまったことがあるかも知れません。

青が嫌いな人は、相当重いトラウマがあります。振り切れないほどの重さを持っており、自分ほど不幸な人間はあまりいないのではと無意識のうちに考えています。

緑が嫌いな人は、人間関係に関するトラウマがあります。周囲に受け入れられず、見る目のない周りの人間が悪いのだと恨んでしまっています。

紫色が嫌いな人は、自分のいた環境に関するトラウマがあります。人や学校や会社自体を恨んでおり、周囲を受けれいられないからこその孤独を感じていたことでしょう。

茶色が嫌いな人は、自分自身に関するトラウマがあります。自分が嫌いだからこそ、周囲にくらい愛されたくて、認められたいと考えるようです。

黒が嫌いな人は、何重にもトラウマが重なったことで、すべてに対して否定的な考えが目立つ人です。

灰色が嫌いな人は、かつて感じた退屈な日々を嫌っています。もう何も変わらないのではと感じており、刺激を求めているのです。

ルッシャーが定めた好きな色と嫌いな色。この2つからあなた自身を知ります。

  • 赤・黄色・青・緑・紫・茶色・黒・灰色の8色から好きな色と嫌いな色を選びます。
  • 好きな色はあなたが感じている願望や欲求を、嫌いな色からはトラウマを知ることが出来ます。
  • 心理学者・ルッシャーの色の心理学に挑戦してみましょう!
  • 好きな色と嫌いな色。両方を知ることであなたが知らない貴方自身を知りましょう。


貴方自身の事は貴方がきちんと理解をしてあげましょう。辛かったことはつらかったと認めることも、必要なのです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。