離婚理由は大きく分けて4つ!あなたは大丈夫?夫婦円満の秘訣は離婚の心理についてきちんと知ることです

離婚理由は大きく分けて4つある

離婚だなんて、平成の時代は珍しくもありません。最近は離婚をしていない夫婦のほうが珍しいくらいなのでは?とさえ感じます。

とは言っても、荒波立てずに仲良く暮らしたいものです。おじいちゃんおばあちゃんになってもいつまでも仲良し。という一生を送りたいですよね。

ずっと寄り添って生きるおしどり夫婦もいれば、成田離婚になったりスピード離婚するカップルもいます。世の中にはうまくいかない組み合わせもあるのです。

では、どんなタイプのカップルが離婚を選んでしまうのか知っておきましょう。


実は離婚を選んでしまう夫婦というのは、大きく分けて4つのパターンがあるのです。

  1. ロマンチックな出来事の末結婚をした夫婦
  2. 親の反対を押し切って結婚をしたタイプが、離婚をしやすい1番の理由だともいえます。結婚をした際に2人で大きな障害を共に乗り越えて強く惹かれますが、現実的な問題にぶつかった際に我に返ります。

    例えば周囲の反対を押し切って結婚をしても、いつの間にか周囲のほうが正しかったということに気が付いてしまえば、離婚へと発展しやすくなるのです。

  3. 妻に甘える夫と頑固な妻という夫婦
  4. 夫は妻に甘えて家事を手伝わなかったり、構ってほしいアピールをしたりしますが、妻は子供や家事で忙しいの!と頑固になってしまうタイプがこれにあたはまります。

    妻は自分が正しいと信じているために夫に苛立ちますが、夫は怒る場所がわからないのです。やがて夫は寂しさを浮気で紛らわせようとして破局してしまいます。

  5. 冷たい夫と愛情を求めすぎる妻という夫婦
  6. 妻は結婚をしたのだから愛される日々を期待しますが、もともと冷たい性格の男性だったり仕事で忙しい人なら「優しさがない夫」と妻は思ってしまいます。

    そして夫は忙しい・妻は不満になってゆくということで溝が深まり、妻が怒りを爆発させてしまうのです。

  7. 互いに激情的な夫婦
  8. 何かトラブルが起きた際に、すべてを相手に押し付けて気が爆発するままに喧嘩する夫婦です。こういうタイプは他人に意見を求めるためにより悪化します。一番離婚しやすい夫婦だともいえるでしょう。

いかがでしょうか?冷静に見直すと、案外子供っぽい理由が多いものです。勿論これ以外にも「借金を背負ってきた」「DVにあった」という理由はあります。それならばすぐ別れるべきです。

もし上記に心当たりがあるのなら。夫婦というのは他人同士が寄り添うものと思いましょう。自分のわがままを押し通すのではなく、人として尊敬をしどこか譲れないものがあることを忘れないようにしましょう。

離婚理由は大きく分けて4つある

  • 今どき珍しくない離婚
  • どんなカップルが離婚をするのか
  • ロマンチックは冷める
  • 頑固は夫婦円満にはつながらない
  • 絶対に別れないといけない場合も


互いを「夫」「妻」ではなく一人の人間として見るのです

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。