ストーカー気質になってしまうのは、甘やかされて育ったから!?子育てママ必見です!

ストーカー心理の話

最近ストーカーにおける事件が多くなり、なんだか過激にもなったように感じます。今やたかがストーカーと侮れないのです。

会社帰りの際にどうしても夜道を歩かなくてはいけない大人の女性もですが、子供を持つ大人女子も『もし自分の子供が被害に遭ったら…』と思うと不安で仕方ないもの。

ストーカーの被害に遭う人というのは本当にタイプ様々ですから、どう警戒をすればいいのかわかりません。

そもそもどうしてストーカーは生まれてしまうのか、その心理とは一体何でしょうか?


ストーカーについて明記した本では、ストーカーの愛情欲求というのは3,4歳レベルであり、虐待と過保護といった極端な子育てが原因だとされています。

ストーカーに変貌してしまうのは、すべてが親の責任というわけではありませんが、ストーカーに陥ってしまった人々はまるで愛情を求める子供のように相手に対する思いを募らせます。

ストーカーの心理と言ったら、まるで恋愛心理のように感じるでしょう。

確かに、会いたくて振り向いてほしくて自分だけのものにしてしまいたい。ここまでは恋愛心理とストーカー心理に差はありません。では、一体ストーカーと恋愛感情で決定的に違うのはどこなのでしょうか?

それは、「相手が嫌がっているのか、それを理解しているのか」ということです。

ストーカーに陥ってしまうと、相手の立場を考えて思いやる余裕がなくなり、自分の愛が暴走してしまいます。実際には愛し合っていないのにもかかわらず、愛し合う関係なのだと信じて疑わずに、周りの言葉も聞きません。

現実相手は振り向いてくれないからこそ、いつの間にか妄執となった願いを叶えようとストーカー行為を始めてしまいます。

貴方の子供をストーカーにしないためには、まず相手を理解することの大切さや、なんでも思い通りにならないことをきちんと教えなくてはいけないのです。

ストーカー心理の話

  • ストーカーは侮れない
  • ストーカーの心理とは
  • なぜストーカーは生まれるの?
  • ストーカー心理と恋愛心理
  • わが子をストーカーにしないためには


ストーカーは極端な子育てから生まれてしまいます…

読み上げ時間:約132秒/斜め読み時間:約34秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

知っておきたい心理学のアレコレを紹介

心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。