断られないデートの誘い方はこれ!名言「ご飯にする? お風呂にする?」から学ぶ恋愛心理学とは!?

デートの誘い方の質問のコツ

新婚さんの代名詞、「ごはんにする?お風呂にする?それとも私?」というセリフは昔から語り継がれた名言です。

かつて憧れた大人の女性もいれば、実際にやってみた大人女子もいらっしゃることでしょう。

黒歴史を掘り返されそうなら是非ともバックをお勧めします。

もう少し掘り下げますので。

実はこの名言、恋愛心理学的に見るととても良いセリフなのです。


どういう事かというと、人というのはAorBの選択を迫られるとどちらにしようか悩むもの。

ここで3択目を選ぶ人やそもそも嫌だと断りを入れる人は少ないと思います。

この相手に選択肢を与えて選ばせるというやり方の、上の3択目を選んだり断れるのが少ないという心理を生かせば、デートもうまく誘えます。

例えば相手に「夕飯、パスタ屋と中華屋のどっちにいきたい?」と聞いてみましょう。ここで気付いてほしいところに、「行くか行かないか」の選択肢を与えていないところです。

本当ならば、誘う際は「行く・行かない」という選択肢を与えるべきです。しかし、先ほどの質問は行くことが前提となっています。つまり、こう言うことで行かないという選択肢は頭から抜け落ちているのです。

どちらがいいかと聞かれたために、自分で決めたつもりになります。しかし本当の主導権というのは、質問者が握っているのです。

つまり選ばせているのがAかBかであって、イエスかノーかを選ばせないということになります。

一番初めに書いた「ごはんにする?お風呂にする?それとも私?」も、選択肢がA,B,Cとありますがノーという選択肢を入れていませんよね?これが、恋愛に強い人の質問の仕方となるのです。

デートの誘い方の質問のコツ

  • 新婚さんの名言は偉大
  • 人は2択はどちらを選ぼうか悩むもの
  • 3択目はあまり選ばない
  • デートの誘い方は行く前提で質問をする
  • 行かないという選択肢は与えない


お誘いの2択にノーの選択肢は入れないのが、モテる心理学となります。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。