信頼される人はコミュニケーションが早口です。

早口が信頼度が高まる理由

自分の信頼度というのは、社会で活躍する大人女子にとってとても大切なもの。

信頼度が現れる一つに、コミュニケーションの取り方があります。

人とコミュニケーションをとる際に、ゆっくりと丁寧に話す方法と早口で話す方法。

この2つの話し方では、前者のほうが良いとされていますよね。

しかし実のところ、早口のほうが相手に信頼されやすいというデータがあるのです。


何故かというと、早口というのは基本「熱意」がこもっているものです。自分が話す内容や本気の思いを伝えようとすれば、口調は滑らかに回ります。

滑舌が悪い人は途中何度も噛んだりするかもしれませんが、普段に比べて滑らかでしょう。熱意をこめて相手に伝えようとすれば、人は自然と早口になるのです。

つまり人は、その熱意を感じたからこそ早口になったと思い信頼します。裏を返せば、ただの早口だけであればいいというわけではありません。

ただ聞き取りづらい話で終わってしまいます。まずは、相手に何を訴えかけたいのかを自分の中できちんと理解しておきます。

そして、その訴えかけたいものを魅力的に情熱的に伝えようとするのが大切になります。早い話、この情熱というのはとても強い力を持ちます。

情熱を持ちながらも、冷静に様々な技法を駆使することを忘れてはいけません。なぜなら情熱だけを伝えても、情熱だけで根拠がないと思われてしまう可能性もあります。

早口が信頼度が高まる理由

  • 丁寧に話すより早口のほうがわかりやすい
  • 早口は熱意がこもってる
  • 早口だけでいいわけじゃない
  • 情熱は力を持つ
  • 情熱だけでは根拠がない


熱意のある早口と根本的なところを間違えないようにすることで、信頼される人に。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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