出世するには失敗から学ぶと考え評価を逆転させる

対人心理

今まで生きてきた人生の中で、人間関係や仕事で痛い思いをしたりとんでもない失敗を重ねてきたことでしょう。

大人女子みんながみんな、そんな風に生きてきたのではないかと思います。

どんな場面であれ、どれほどのことをしたかとはいえ、人は必ず失敗をする生き物です。

しかしここで肝心なのは、失敗をしてしまった際に、どんなアピールをするかが大切になります。

「すみません」と謝るだけでは、不十分となります。

ここで大切なのは、見事な負け犬っぷりを見せるということ。

どういう事かというと、失敗したときことチャンスと思うということです。

そのチャンスから自分の負けっぷりをアピールして、評価を逆転させることもできます。

小説「空中ブランコ」では、サーカスのブランコ乗りが、ブランコに乗れなくなるという話があります。

失敗したとしても『失敗したからと言ってお金返せなんて言わないでくださいね~』というアナウンスで観客はどっと笑いました。

このシーンでは、失敗をエンターテイメントとして、ブランコ乗りの魅力を引き出しています。

これをビジネスで応用するとしたら、例えば、契約が切れた時こそ取引先の社長に直談判してみるなどです。

当然断られますが、自分の存在を知らしめることが可能となっています。

特に、若いうちであるのなら、自分の存在感や将来性というのは強くアピールするものですよ。


失敗は成功のもとといいますから、その失敗を役立ててみてください。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。