ストレス発散法は騒音の日常に自然音を入れること

大人女子力心理

ストレス社会と謳われる現在、「音楽」は一つのストレス発散方法です。

人によって音楽の趣味というのが、もちろんありますよね。

大人女子の皆様にも、趣味が音楽鑑賞という方も多くなりました。

アイドルの可愛らしく、明るい曲を好む人。

弾き語りのようなゆったりとした落ち着きのある曲が好きな人。

好みはそれぞれ、そういった曲を心地よく感じ、好きになれば何度だって聞きますよね。

ところが、音楽は、ある日突然騒音に感じるようになったってこと。ありませんか?

好きな曲のはずなのに、突然うるさいと感じてしまうのです。

それもそのはず。

音というのはどんなに好きでもずっと鳴り続けていたら、人は不快に感じます。

早い話、騒音となってしまうのです。

人が不快だと感じる音というのは、40ホン以上。

どれくらいかというと、夜の住宅街がこれくらいの音だそうです。

ちなみに静かな公園と謳われている場でも50ホン。

人はちょっとした音の大きさで左右されるということなのです。

騒音というのは、人のストレスになります。

それでは、人が心地よく感じる音というのは何かというと、自然音なのです。

よく、リラックス用のCDとかでは、自然音を流すものがありますよね。

実は自然音というのは、右脳に作用する音になります。

普段は左脳ばかりを使って音を拾っていますが、右脳に入る音というのはストレスになりづらいのです。


人は、どんな音もいずれは騒音として取ってしまう。右脳に入る自然音はストレスにならずに癒される。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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