励ます言葉は忘れても大丈夫というと記憶に残る

大人女子力心理

キャリアウーマンや子育てに奮闘するママな大人女子の皆さん、お疲れ様です。

仕事や子育てをする際には、部下や子供がトラブルと連れてきます。

部下や子供が、ミスをしたことに気が付いたときに、貴方はなんと声をかけていますか?

「次はこんなことにならないでよね」とドラマではよく注意をしていると思います。

しかし、たいていの場合ばまた失敗をしてしまうもの。

そんな時は、言い方を変えてみてください。

間違えてもいい、いっぱい間違えていっぱい成長しなさい

こちらのほうが力を抜けて、効果的なのです。

とある心理学者が、大学生に大量の単語を記憶させるという実験を行いました。

半分の学生には「しっかりと覚えるように」と声をかけました。

要するに、プレッシャーをかけました。

そして、もう半分の学生には、「忘れてもいいよ」という声をかけたのです。

すると忘れてもいいよと言われたグループのほうが、物覚えがよかったのです。

このように、部下がミスをしたり、自分の子供を育てるときには「何度失敗してもいいよ」と、リラックスさせます。

心を解放させる、励ましの言葉の力の強いこと。

「次はがんばれ」などのプレッシャーを与えるよりも効果的なのですから。

部下や子供に、何かを伝えたい、理解させたいという時が、必ずでてきます。

「まぁ、忘れてくれてもいいよ」くらいのラフさが効果的なのです。

仕事も子育ても、力を入れすぎてはこちらの身が持ちませんからね。


失敗のほうが成功よりも圧倒的に多いから、プレッシャーを与えるだけではダメ。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。