穏やかな人に見せるにはグレーの服を着る

対人心理

芸能界で、不倫騒動や麻薬騒動などで、よく行われる謝罪会見。

好きな芸能人や有名芸能人がそんな会見を開いていたら大人女子は見逃せません。

そこで注目してほしいのが、結構グレーのネクタイをして謝罪している人というのが多いのです。

また、グレーのスーツというのもあります。

色彩心理学では、グレーは無個性・穏やかさを象徴しています。

グレーを身にまとうことで、衝突を減らしたり警戒心を持たせません。

また、周囲を引き立てる穏やかな正確に見せられるという効果があるのだとか。

これを応用することで、ビジネスシーンや対人関係を穏やかにすることができるのです。

スーツの色をグレーにすることで、印象はかなり変わります。

周囲を引き立てるグレーのスーツを着こなせるとオシャレに見えます。

また、グレー×ピンクの組み合わせは最高。

グレースーツにフリルのついた上品なブラウスを合わせることで、可愛らしさも演出できます。

この組み合わせは、可愛らしさと上品さと大人しさを持ち合わせているために、年長者に可愛がられる色になるのです。

無難にいきたいときはグレーのスーツにホワイトシャツを組み合わせれば、無個性になれます。

主張する色というのが消えるために、発言を避けられるのです。

そのために、目立ちたくない会議があるというときには有効なので試してみてください。


グレーは相手の苛立ちを抑え衝突を減らす色。ビジネスシーンや会議、謝罪でも大きな効果を持つ。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。