無駄遣いをなくすにはネガティブな言葉がいい

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「お給料が入ったから」そんな理由で、今回も無駄遣いをしてしまった…

特に、一人暮らしをしている大人女子の人は、お金がなかなか貯まらないというのも悩みです。

分かっているのに、どうしてもやってしまう無駄遣い。

そんな時に効果があるのは、己に恐怖を植え付けることです。

例えば「煙草を吸うとガンになります」と言われているからこそ、禁煙を決断する人というのは増加しています。

このように、恐怖をあおって相手をマインドコントロールする方法を「ネガティブ・フレーム」というのです。

このネガティブフレームは、広告にもよく使われています。

人はいい点よりも、悪い点のほうが目が行きやすく、信じやすい生き物です。

実際人は、悪い点を聞くとストレス回路が動き、ノルアドレナリンが分泌されます。

ノルアドレナリンは集中力を促すために、悪い点やネガティブ情報を集中して取り入れてしまうのです。

逆を利用すれば、恐怖心を煽る文句は、人の気持ちに対して強い力を発揮させます。

無駄遣いをする自分に対して心の中で聞いてみてください。

「また無駄遣い?」「それ本当に要る?」「貯金できてないでしょ?」

スーパーやアパレル店でのセール品に、思わず飛びつきそうになる前にも

「セール品にすぐに飛びついて結局無駄遣いになるんでしょ?」

と自分自身に言い聞かせてみます。

もちろん。欲しかったものがセール品だったらいいですが、そうでもないのに飛びつくのは浪費となってしまいます。


ネガティブフレームを利用して、自分の財布のひもを固くしましょう。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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