トーク力はドラマのように話すことで向上する

仕事に生かす心理

ジャパネット高田やスポーツ解説者の話は、どうしても惹かれる引力があります。

買うつもりはないのに、見ていたらほしくなって…という大人女子の方もいるはず。

それは、よく通る声にものすごい疾走感でありながらも、決して早すぎない口調があるからでしょう。

そして話が面白く、思わず聞き入ってしまいます。

話を面白くする方法。それは躍動感あふれるドラマ性です。

話が面白い、トーク力がある人は話の点顔はドラマチックだし抑揚もあります。

例えば商品紹介のPOPでもそうです。

「この商品は通常よりも3割安くなっています」よりも

「今限定!お客様に感謝して、なんと。なんと!!3割引きです。ぜひともお買い求めください!!」

こう言われた方が面白いし迫力があります。

そういわれてみると、たくさんのものに心当たりがあるでしょう。

小学生の頃よく見ていた、平和学習のビデオもそうです。

事実を淡々と述べるのではなく、アニメーションとして一人の人生にスポットライトを当てているものがほとんどではありませんでした?

人気のテレビ番組も、様々な例をあげたり、その例の実物を実際に見せることで、ドラマチックに見せています。

ドラマ効果と呼ばれるこの手法。

通販番組は特に理想的に仕上げているのです。

営業や販売等を仕事に持つ人は、見ていて損はありません。

ここまで熱く語れないとしても、勉強にはなるはずです。


人の心をつかむトークの手法は、通販番組のような躍動感とドラマチックさを見習うのです。

読み上げ時間:約102秒/斜め読み時間:約31秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

知っておきたい心理学のアレコレを紹介

心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。