部下育成。仕事の頼みごとは男女で変えて行う

仕事に生かす心理

社会人である大人女子の方には、仕事場で部下や後輩がいらっしゃると思います。

部下に仕事をさせるとき、男女の性差を考えずに行動をするといつの間にか傷つけてしまうことがあります。

早い話、男性と女性では、やる気を出させる方法が違うというわけです。

では、「頑張ろう」と思わせるにはどうすればいいのでしょうか?

上司である貴女が、男性の部下や後輩に頼みごとをする際、一言励ましや褒め言葉を添えてみてください。

仕事を渡す際に「この間頼んだ仕事、よかったよ。これも頼んだ!」と明るく言うことを心がけてみましょう。

男性は基本的に単純な生き物。

明るく励まされたら奮起してやる気を出してくれやすいのです。

では、女性の場合はどうでしょう?

同じ女性であるのならわかるかもしれませんが、「今渡す?」と思ってしまうかもしれません。

そのために、女性は相手に対する信頼度というのは変化しやすいのです。

つまりそれを見越したうえでは励ますよりもお願いという形のほうが快く引き受けてくれやすいのです。

急ぎの仕事なら優先順位をつけて、終わった後にはお礼を言うべきです。

女性というのは、気遣われているか、自分は気に入られているか、嫌われているか、きちんと評価されているかなどを敏感に感じ取ります。

だからこそ、女性には命令口調や指示ではなく、しっかりと理由を添えてのお願いという敬意を含めた形が効果的です。


男性には励ましとほめ言葉でモチベーションを上げて、女性はお願いで快く受け入れてもらいましょう。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。