デスク周りに私物が多い人は縄張り意識が高い証拠

仕事に生かす心理

私が高校生の時の話です。

職員室でデスク周りがエヴァンゲリオンのフィギュアでたくさんの日本史の先生がいらっしゃいました。

パソコンのデスクトップも、もちろんエヴァンゲリオンでした。

この話を聞いて、社会人である大人女子の方は「そういえば私の会社にも似たような人がいるな…」と思われたかもしれません。

確かに、デスク周りにも、確かに私物は多かれ少なかれ置くものです。

マグカップや文房具などを整理するラックや、チェアクッションなどを持ち込んでいる方というのは多くいらっしゃいます。

しかしそれに加えて、会社でもデスク周りをぬいぐるみや好きな芸能人の写真などの、私物を置いている社員さんと言えば、心当たりがある方もいるでしょう。

このように、マイワールドを作り出している人というのは、相当縄張り意識が強い証拠でもあります。

自分のテリトリーを決めて定め、そこに入ることができるのは自分にとって好きな人と決めている場合も多いです。

もしも、このような人に嫌われたら厄介だったりもします。

どこまでもナメられたり、そもそもこういうタイプの方は、人の好き嫌いが激しいタイプでもあるからです。

こういう人が苦手という方は、距離を置くのが無難かと思います。

そうそう、日本史の先生なのですが、言われてみれば確かに人の好き嫌いが激しい先生でもありました。

有名な偉人の性格を今の芸能人に例えたり、大河ドラマの出来具合にケチをつけたり……。

だからと言っても、結構人気のあった、面白い先生でもありました(^◇^)


会社でも楽しく過ごしたいからと私物を置くのは構いませんが、何事もほどほどに。

読み上げ時間:約112秒/斜め読み時間:約21秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

知っておきたい心理学のアレコレを紹介

心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。