相手のかまってちゃんを治すには表情などを真似する

仕事に生かす心理

「かまってちゃん」とは、かまって欲しくて迷惑なことを起こす人のことを言うそうです。

つまり注目をしてほしくていろんなアピールをして周囲に迷惑をかける人のことでしょう。

大人女子にもいたりして、正直辟易したりしますよね。

ですが、だからと言って適当にあしらうなどすると機嫌を損ねる人もいます。

ひどい場合はとんでもない行動に移ったりするから手に負えないと思う方も多いのだとか。

こういうタイプは友人だけではなく、恋人にしたことがある方には心当たりがあると思います。

しかし、どうしても付き合わなくてはいけない場合に、おすすめの方法があるのです。

それは、相手の表情や口調を真似すると効果は大きいのです。

この方法、聞くだけだと拍子抜けするかもしれませんが、試してみる価値はあると思います。

「やばいどうしよう!」と忙しさアピールの言葉には「どうしたの?」ではなく、「やばいどうしようって、何?」と同じ口ぶりで返したりします。

「今日すごいの見つけた!」ときたら同じ表情で、「え?今日すごいの見つけたんだ!」と返してみます。

こうなると相手は拍子抜けし、意外なほどに静かになるのです。

しかしこの方法、難しいところが、相手がバカにされたと捉えられた場合。

烈火のごとく怒られたりネチネチと言われたりする可能性があることを覚えておいてください。

また、この方法は、大人女子ならわきまえていると思いますが、上司などにはするべきことではないので注意が必要です。


かまってちゃんには決して悪気があるわけではありません。そこも踏まえるべきでしょう

読み上げ時間:約108秒/斜め読み時間:約23秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

知っておきたい心理学のアレコレを紹介

心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。