文句の多い人や噂話、陰口は不平不満が原因?

大人女子力心理

大人になっても言うべきか、なったからこそと言うべきか……

文句が多かったり、陰口や噂話がやたらと好きな人がいますよね。

たしかに誰もが気になるからこそ噂になりますが、度を過ぎると正直引きますよね。

いつかこの人に噂話を立てられるのではないかと、疑心が生まれ、人間関係も崩れてゆきます。

そういう人は、実は欲求不満の表れなのかもしれません。

自分のライフスタイルが満たされていないから、他人がうらやましくて、思わず嫉妬しているのです。

頑張っているのに誰も褒めてくれない、自分と比べて楽しそうに生活をしている。

自分は持っていない才能を持っていることが許せないなど、こんな状態が常に続いていることも。

内心は不平不満が積み重なり、危険な場合は狂わんばかりに怒りに身を焼いていることも。

この不満をため込まないように、陰口や噂や文句という形になって出ているのです。

しかしこれは誰かが悪いという明確な理由がないということにもなります。

つまるところ、本人が確かな幸せを感じない限り、こういった行為をやめようとはしません。

ですが、大人女子として忘れないでいてほしいことがあります。

女の嫉妬はとても醜い。

長いことそんな生活を続ければ、仲が良かった人まで逃げてゆくでしょう。

それでより一層の不平不満が重なるという負のループが始まってしまいます。


子供じゃないのです。一人の女性であるのなら自分の醜いところを素直に受け止めて改善しましょう。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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