仲直りの仕方では感情的に怒ったことを自覚する

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お付き合いをしていると、当然喧嘩というのは起こります。

カップルだけに限らず、そもそも喧嘩というのは無関係なことを持ち出して反撃するから激化するのです。

例えば女性がお皿を割ったときに男性が「落ち着きがない」と言ったら「昔割った貴方に言われたくない」と言い返す。

こんな感じです。

もう過ぎたことなのに、それをほじくり返すのは大人女子としてよい態度とは言えません。

女性は感情的になりやすい脳の作りとなっています。

一度火が付くと止まりにくいのです。

男性が言い返したいのをぐっとこらえて器の大きさを見せることがあれば、「無関係のことを持ち出した」と自覚してすぐに謝る必要があります。

感情的になりやすいのもわかりますが、幼子ではないのですから、気持ちを落ち着かせなくてはいけないのです。

また、仕方ないとはしても、喧嘩をなるべく少なくするのも手です。

初心を忘れるべからず、そして親しき中にも礼儀あり。

相手を一人の男性として、もう一度想いをはぐくみ直す必要があるのかもしれません。

例えば本人さえ気が付いていなかった長所を見て、当てて褒めれば驚きそして嬉しくなるでしょう。

悩み事があれば、相談をすることで相手を信頼しているというアピールにもなります。

相手の良い点を伸ばすアドバイスの意味や、間違いを気付かせる点でも、叱ることは大切です。

相手の好きなものを抑えたちょっとしたプレゼントを送るなどの特別視は、直接的に好意に繋がるのです。

これらの行動をすることで恋人との信頼度を強くして、極力すれ違いを減らすのです。


仲直りをするには、自分の怒り方を自覚すること。またすれ違いを減らすこともコツ

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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