飲みニケーションの誘いを断られるのはなぜかわかる

仕事に生かす心理

飲み会に参加することを「飲みニケーション」とも言いますが、近年では会社での付き合いに時間を割くことを嫌がる傾向があります。

誘ったとしても、嫌々付き合わせることにもなりかねません。

飲み会の誘いに対し、嫌なのか乗り気だけれど参加できないのかを知りたいときには具体的に尋ねてみます。

とは言っても参加できない理由を尋ねると、根掘り葉掘り聞かれているようでいい気はしません。

何を食べたいか、どこに行きたいかである程度本心が見えます。

「○○が食べたいです」など、具体的な答えが返ってきたら乗り気です。

対して「どこでもいい」という回答は「どうでもいい」という意味が含まれていることもあります。

そういう方には、あまりしつこく誘わない方がよいのかも知れません。


飲み会はあくまで自由参加。断っても構いません。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。