部下の育成や後輩指導で上手に叱って成長させる

仕事に生かす心理

手のかかる部下や後輩というのはよくいます。

ミスやトラブルを起こしてもプライドが高く、謝っているのかいないのか。

そういう部下や後輩を叱るのも重要な仕事であります。

こういう時に大切なのは、鬼のように叱ったり注意をするのではなく、相手への敬意を忘れないことです。

人格をするような説教はパラハラに数えられたり、我を失って怒られているようにとらえられ、尊敬されなくなってしまうのです。

誰にでもミスはある。

この考えを前提に、まずは言い訳をよく聞いて、相手へどれだけ期待をしているのか、どんな風にしてほしいか伝えます。

解決策を具体的に教えて繰り返さないようにすることも大切です。

たとえもし繰り返してしまったのだとしても「この間も教えたよね?」と言わないようにしてください。


うまく教えることや責め過ぎないのも上司や先輩として大切なスキルです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。