ライバル視する同僚とうまくいくための対処法

仕事に生かす心理

仕事上の人間関係には心理術を使いましょう。

例えば、仲間となったりライバルとなる同僚。

上下関係がないからこそ成り立つ関係ですが、一方的に敵視してくる同僚は困りものです。

距離を置きたくともそういうわけにはいかないですよね。

だったら、いっそのことその同僚に対して親切にしたり褒めたりすること。

人は自分の信念に矛盾する事実を突きつけられると不愉快に感じ、自分の信念か新たな事実を否定し、矛盾を解決しようとします。

これを利用して優しくすることで相手は動揺し、自分の考えを改めることでバランスを取ろうとします。

それを繰り返せば相手が改心し、よき関係となっているでしょう。


あえての優しい態度を繰り返すことで、相手の心変わりを待ちます。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。