仕事に役に立つ心理学の活用方法:謝罪編

仕事に生かす心理

心理はいろんな場面で効果を発揮します。

ミスをしたとき、あなたはどのように謝罪をしますか?

人である以上、間違いはもちろんありますがその場合間違えた時にどうするのかがポイントです。

特に仕事でミスをしたときには正しく謝ることで誠実さや信用度は上がります。

ただし、相手が自分に対して不信感を抱いているなら一生懸命に謝るのは逆効果になります。

また、どのような相手を怒らせてしまったか。

怒らせてしまったのは男性か女性かでも変わります。

例えば女性に多いヒステリックに怒るタイプなら、感情に訴えかけると効果的です。

理論的でクールに怒るロジックタイプには、何度も謝らず、なぜミスが起きたのか説明をして早急に改善してゆきます。

末っ子は甘えん坊で自己中心に。一人っ子はマイペースで夢想家になるといわれております。


相手によって使い分けることで、信頼度を失わないようにしましょう

読み上げ時間:約57秒/斜め読み時間:約17秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

知っておきたい心理学のアレコレを紹介

心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。