嫌いな人と仕事をする時は暗示の力が便利

仕事に生かす心理

誰にでも、嫌いな人というのはいます。

仕事場、学校、習い事先、バイト先など、一人二人は心当たりがある…と思ってしまったのではないでしょうか?

どんな人を嫌うのかは人それぞれですが、嫌いな人と長いこと共にいなくてはいけないという方は多いはず。

そんな嫌いな人とうまくやっていくためには、まず相手の情報を集めてみましょう。

出身地や好きな芸能人。趣味や苦手なものなど、大きなところから細部までその人に関する情報を、何気ない会話などから拾います。

するといつの間にか「嫌い」から「苦手だけど興味がある人」と心理が動きます。

早い話、自分自身に暗示をかけるのです。

知れば知るほど親近感が湧いてゆきます、イヤイヤ付き合うよりも相手に興味を持つことができるほうが楽しいですよね。


暗示の力は侮れない。自分の心を操って人間関係を楽しく。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。