注意!口癖は人の本音を引き出している

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相手の性格や本音は言い回しで伝わるというのをご存知でしょうか?

口癖とは一言でいえばきまり文句のようなものですよね。

言っている人には自覚がない分、その人の隠れていた本音が垣間見えます。

口癖の怖いところは、良くも悪くも頻繁に使うものであるために、ネガティブな意味合いのものは、話す人の評価を下げることになることも。

特に、「だったら」「でも」「どうせ」などの言葉を口癖とするのはよくありません。

これらの言葉は話が進められなかったり、自分を守る言い訳に使われたりするからです。

プライベートなシーンでは、よく使われる便利な言葉でもあります。

しかし、ビジネスではメリットはなく、不誠実だと取られる可能性もあります。気を付けなくてはいけません。


ネガティブな口癖は、仕事中は意識して避けるのが賢明的です。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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