世渡り上手は心理術を使って自分も相手も理解する

仕事に生かす心理

心理学は、様々なシーンで使用できます。

上司や同僚。後輩や先輩から、自分はいったいどんな風に見られているのだろうか?

外見からは人の心はわかりません。

だからこそ、相手の心は気になるもの。

周りを見渡してみてください。世渡り上手な方がいませんか?

そういう方は、もうすでに心理術を実践しているのかもしれません。

人々を虜にする心理術や相手のしぐさから心を読み取る心理術など様々。

心理術のすごさは相手の心がわかるだけではなく、自分のこともわかる点です。

世渡り上手な方は、相手の心はもちろん、自分の心を理解しているからこそうまく渡れるのです。

そういう方は、自分自身。そして相手を冷静に客観視しています。


よく見てみてください、世渡り上手な方は相手の性格や立場に合った態度や社交と取っていませんか?

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。