「幸せになりたい」は理想の自分像から来ている考え

仕事に生かす心理

幸せになりたい。そう願わない方はいないでしょう。

では、あなたにとっての幸せは何かを問われると、答えられるでしょうか?

「幸せ」という言葉だけでは漠然としすぎて、うまく全体像がつかめません。

どんな状態を幸せだと感じるかは人それぞれであるから、一般的な意見では説明しずらいのです。

あえて一言でまとめるなら、幸せとはなりたい自分になることです。

例えば趣味を満喫している時間が幸せであれば、「好きなことに没頭できる自分でありたい」

恋人とともにいる時間が幸せであれば、「優しい恋人が一緒にいてくれるような自分でありたい」

このように、少なからず思っていることになります。

なりたい自分になれば、他人がどう思おうとも幸せなことに変わりありません。

他人から認められてから安心する社会的な認知もまた、「他人から認められる自分になりたい」という考えから来ています。


幸せとは「なりたい自分」という、その人の価値観や願望が秘められているのです

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。