自分と他人の認識の違いを見直して、人付き合いを

仕事に生かす心理

「どうして私は周りの人から理解してもらえないのでしょうか」

この考えが浮かぶとき、あなたが貴方自身を理解していない可能性があります。

では、自分を理解できていないとはどういうことなのか?

ずばり、自己評価と他者評価に大きなずれが生じているということなのです。

例えば自分自身がしっかり者の真面目だと思っていても、周りは冗談が通じない頑固者と思っているのかもしれません。

自分が考える人間像を一度リセットしてから、周りの人の話を聞くとよいでしょう。

他人から見た自分自身とはどんな存在なのか?

その視点から自分を見直すことも、自分を理解しなおす方法の一つでもあります。


自己と他者の認識は、大きく食い違ってはいませんか?

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。