アツい熱血漢は感情を抑えることができない?

仕事に生かす心理

熱血漢といえば、3年B組の金八先生や松岡修造を思い浮かべるでしょう。

決してNONSTYLEの漫才『熱血教師』のほうでの話ではありません、おもしろいですが。

スポーツの実況で泣き出してしまう人、卒業式で号泣する人などは一見人間味があふれているようにもみえますが、表現がオーバーなだけというのが割と多いです。

つまり、その場の雰囲気に流されて自分の感情をコントロールできてないのです。

そのうえ自分の感情に酔っているために、周りが見えていません。

裏を返せば、独りよがりで自分の感情や都合を最優先する方ともいえるでしょう。

その独善家がゆえに、時には自分の価値観を強引に押し付けてくることさえあります。

そのの理由がゆえに、熱血タイプが苦手という人が多いのです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。