小さな恩を売って自分の味方を増やす

仕事に生かす心理

小さな恩義というのをもらったら、なるべく返したいという心理があります。

よく見るものであるなら、試食はしたら何も買わずにいるのは心苦しいから、何か買おうということです。

こういう恩義や借りは大きなものではなく、小さいものだからこそ心に響きます。

その小さな恩義は恐縮せずに感謝しやすい大きさであり、「できれば返したい」と思いやすいからこそ、仕事や勉強に打ち込むのです。

自分の味方を増やしたいときには、出張先のお土産で小さなお菓子を買ったり仕事を手伝うなど、恩を売っておきます。

そうすれば、自分が失敗した時や、急いで終わらせなくてはいけない仕事に直面などの、いざというときに心強い味方になってくれるばずです。

ただし、やりすぎは押しつけがましいのでご注意を。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。