五感を使用すれば、説明下手を改善できる

仕事に生かす心理

食レポってどうしてあんなにおいしそうに見えるのでしょう?

おいしそうな表情。美しい映像もそうですが、何よりも、レポーターが伝わりやすく言葉にしているから。

くどすぎず、リアルで分かりやすい説明で、相手の興味を引きつけます。

これは、味覚や嗅覚のような感覚を言葉で表しているからこそ分かりやすいのです。

私たち人間は、常に五感を使用して情報を取り込もうとします。

この五感に働きかける説明をすれば、人々に情報が伝わりやすくなります。

嗅覚・聴覚・視覚・触覚・味覚。それぞれありますが、誰がどの表現をよく使うのかも違ったりします。

そのために大勢の前で説明する説明会では、五感をバランスよく取り入れることで、説明下手を改善できるのです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。