好意を持たれている人は顎(あご)を上げている

仕事に生かす心理

「上を向いて歩こう」有名な歌の歌詞ですよね。

顔を上げることで、明るく見える。

というのは皆さんもご存じでしょうが、「上から目線」という言葉があるように、顔の上げすぎは傲慢に見られがちです。

どれくらい上げればよいのか。

顔を20度上げると元気よく、30度上げると傲慢にみられるという結果がカナダの大学で取られたのです。

つまり、気持ち程度顔を上げることで、印象をパっと明るくさせることができます。

そこに、なるべく絶やさない笑顔があれば、より素敵で好印象も与えられます。

人と目があったら口角を上げることから意識を始めれば、いつもニコニコしているという嬉しい評価が得られるでしょう。

そのためにも、申し分程度あごを上げて視線を上にすることが大事なのです。

読み上げ時間:約51秒/斜め読み時間:約15秒

※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

知っておきたい心理学のアレコレを紹介

心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。