顔をたくさん出せば、自分を売り込め有利になれる!

仕事に生かす心理

「遠くの親戚より近くの他人」ということわざがあります。

遠くで暮らす親戚よりも、近くに暮らす赤の他人のほうが頼りになるという言葉です。

近所の方と面識があると何かと頼りになりますし、安心します。

したがって、ビジネスでもお近づきになりたい相手や、売り込み相手には、何度でも顔を出すといいのです。

「また来たのか」などと言われたりするかもしれませんが、ほかのライバルとの差をつけられます。

営業の方なら「近くに寄ったもので…」と言って、世間話に花を咲かせればよりよいでしょう。

最近、保険をかけているおじいさんが、お菓子を準備して保険担当の方を待っているという話を聞きました。

それは、よく顔を出す職業のために、自分の子供のような愛着が湧いてきたからなのだとか。

しかし、相手が自分とそう年の変わらなさそうな異性や、嫌がられているなーと気が付いたらほどほどにするのが賢明です。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。