嘘を見破る方法:話を中断する場合

仕事に生かす心理

話をしているときに、相手の会話がたびたび中断するのなら、それはウソをついている可能性があります。

ウソを一つつけば、そのために別のウソが必要になるからです。そしてウソの上塗りの作業が始まってしまいます。

誘いを断るときに「具合が悪いから…」と言えば、後日病院に行ったか、どこの病院に行ったか。

どんな処方をしてもらったかなどと話を掘り下げてゆくと、ウソの続きが思いつかなくなります。

そして話が途切れ途切れになり中断となってしまうのです。

ここでウソの可能性を疑いましょう。途中から話題を変えればウソに行き詰ったと考えるべきです。

けれど念頭に置いておくべきは、ただ単純に、触れられたくない話題である可能性もあります。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。