買い物上手は不安に押しつぶされない

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最近自然災害や、何かと将来が不安だという風潮があります。

「病気になる前に」「災害に備えて」など、今から準備をしなければ!という心理に追い込むCMがなんと多いこと。

乱暴な言い方をしてしまえば消費者の財布を緩めるのは、ソフトな脅し文句です。

強い押しつけは反発を呼んで従おうとしませんが、「こうなってしまったら…」と自然と思わせるのです。

不安が現実にならないように。そう思いながらいつの間にか財布からお金を出しています。

不安はもっともですが、節約上手になるためには真に受けすぎないことが大事なのです。

例えば死亡保険の場合。保険をギャンブルと考えて、自分が死ぬという確立にお金をかけていると置き換えれば、若い時に死ぬ確立。そして自分が賭けるべきお金の料金を冷静に考えることができます。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。