メガネのデザインで印象を、真面目さ+αに変える

仕事に生かす心理

メガネ=真面目は古いながらも、根強い認識です。

メガネがおしゃれの一つとして数えられる今、伊達眼鏡をかけて、怠慢的な印象を変えてる方もいらっしゃいます。

メガネは基本的に「誠実さ」「真面目さ」なイメージがありますが、メガネの種類において少しづつ印象は変わります。視力が悪くなくとも、知的なイメージを演出してくれます。

営業職のように、初対面の人に会う機会が多い方は、角ばったメガネよりも丸い眼鏡のほうが親近感が湧きます。そのために相手と打ち解けやすくなります。

プレゼンなど説得力を必要とする場面では、信頼度が増しやすい四角いメガネがおすすめです。

しかし派手なデザインや個性の強いメガネは、学校や職場での社会性を疑われてしまいます。デザインにも細心の注意を払って選ぶべきです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。