有名人の言葉で新商品のPOPに説得力を。

仕事に生かす心理

新商品を販売している棚に、「○○大学とコラボ」と書かれているPOPを見たことがあると思います。

偉い先生やタレントなどの有名人がオススメしているなどと書かれたものも最近よくありますよね。

「専門家」「教授」「有名人」というワードに、人々はとても弱いのです。情報の発信元が、その情報関連の専門家であれば、信頼度は上がります。

「美容の専門家の○○さんがおっしゃっていたのですが、100均の米ぬか化粧水というのはとても良いそうです」

こういわれるだけでも、相手はあなたの言葉を専門家の言葉であるようにとらえてしまいます。

持ち出す人物の名前は、有名人であればあるほど、そして相手が信頼している人物であれば、情報を受ける利き手の関心は高まるのです。

これを新商品のPOPを作るときに、作り方の一つとして覚えておくと便利です。

普段から説得力のある有名人や偉い人の言葉を集めることで、新商品のPRだけではなく、上司との会話で一目置かれること間違いなしでしょう。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。