赤い下着は元気とテンションをくれる

仕事に生かす心理

さる年に赤い下着を着ると、健康に過ごせるという言い伝えがあります。下着屋で赤い下着が多く並ぶのはその理由。そうでなくとも、赤い下着というのはとてもかっこいいです。

赤はやる気に満ち溢れた色です。元気がない時やモチベーションを上げたいときに元気やテンション。

勇気を与えてくれる色です。実際、スピーチやプレゼンテーションの時には、赤い下着を着ることで、気合が入りやすくなります。

また、赤は食欲を増加させる色でもあります。一番目を引く色でもあるために、飲食店の看板やCMでもメインカラーは赤です。

ビビアン・リーが演じた「風と共に去りぬ」の気高き主人公、スカーレット・オハラ。スカーレットとは「燃えるような赤」という意味。

実際、スカーレット自身、燃えるような情熱的な女性です。

「明日は明日の風が吹く」財産を失い夫を亡くしても、逆境にも負けずに凛と言い切った彼女の強さ。まさに赤い色に恥じない、美しい女性といえるでしょう。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。