マナーやルールを守らせるには世間話

仕事に生かす心理

ゴミ出しの日を守らない、書類を平気で遅れて提出させる……。集団生活やご近所付き合いの中で、マナーやルールを守らない困った方というのはよくいらっしゃいます。

だからと言ってハッキリ「やめてください」というのは荒波が立ってしまいます。

無駄な争いを避けながらも、ルールを守ってもらうようにする方法は、「漏れ聞かせ」が効果があります。

どういうことかというと、ルールを守らない人に対して、ルール違反をしている人だということを知らないふりをして世間話をします。

「最近、ペットの糞を放置している人いるじゃないですか。非常識ですよね」といった具合にささやいてみましょう。他人のふり見て我がふり直せ。言われた人はドキっとするはず。

これを数回繰り返せばやがてルールを守ってくれます。ご近所付き合いだけではなく、オフィスでも使える方法ですよ!

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※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。