面接のラストシーンは好意を上げる

仕事に生かす心理

面接や合コン。初対面の人と出会うことや、飲み会やデートのように、親しかった人とより親しくなるための機会はとても多いです。

どんな場面であれ、身だしなみや雰囲気などで、人の印象は3秒で決まるといいます。

早い話、最初からクライマックスというわけです。しかし、だからと言って挽回ができないという話ではありません。

人は最初のイメージだけではなく、最後に抱いたイメージも心によく残ります。これまでのプロセス関係なく、最後の最後でよい印象を与えれば、そのあとの判断に良い影響として響きます。

例えば面接で最後に聞かれる、「ほかに質問などありますか?」と聞かれれば必ず尋ねる姿勢を見せれば、面接官は「お!」っと好感度を抱くことでしょう。

「今まで話してくださった内容以外で、御社についてこれだけは知っておいてほしいというのはありますか?」などの質問を聞くと、やる気があふれているように感じるというわけです。

ほかにも、デートの最後で美しい夜景などに連れていくと好感度が上がります。手を抜きがちな締めくくりですが、決して抜かないのが大事なのです。

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※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。