名前を呼べば、会話を集中させられる

仕事に生かす心理

冬は忘年会で、大勢の人と会う機会が多くなる季節です。

特にパーティ会場のように、大勢の人間がいる場所では物音や話し声であふれかえっています。

こういうところでは、周囲の音に気を取られたりするために、じっくり会話を成立させるのは難しいです。けれどそういう場でも、相手に自分との会話を集中させられる方法があります。

それは会話の最中に、相手の名前を時々挟み込むのです。

人は無意識のうちに情報を選択しており、関心を持つ情報を集めています。

人は自分の名前には敏感に反応するために、時々名前を呼べば、自分の話に集中してもらえ、会話を成立させられるのです。

これを利用すれば、パーティー会場ではなくても、1対1の状況下など応用が聞きます。

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※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。