相手の心を開くには、自分の暴露話をせよ!

仕事に生かす心理

人と心の距離を縮めるのは簡単ではありません。仕事の相手となるとなおさらですよね。

ほんの少し相手の心を開かせて、一歩踏み込むにはコツがあるのです。

例えば普段無口であまり雑談をしない上司が、最近あったハプニングやプライベートな話を突然打ち明けてきたら、あなたはどのように思いますか?

多くの人は、『私にこんな話をしてくれるなんて』と自分への信頼を感じるのではないでしょうか。

そして、それならば自分も・・・と、同じように今まで話したことがないような個人的な話をしてしまうでしょう。

このように「自己開示」をすることは、相手への信頼を示すと共に、相手の自己開示を促すことにもなるのです。

つまり、プライベートな話を先にされると、自分もそれに釣られてしまう傾向があるのです。

オフィスの中だけでなく、ビジネスの場でも本題に入る前にちょっとした打ち明け話をすると、スムーズに交渉が進むかも知れませんね。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。