相手の好きなことで、一気にお近づき!

仕事に生かす心理

学校や仕事場。プライベートな習い事などでも、「仲良くなりたい」という人はよく現れます。そんな人には話しかける前にまず、その人のことを盗み見て、持ち物や周囲にあるものを観察するという方法があります。

例えばカバンやスマホカバー。使用しているマグカップがどんなものか。特に映画のチラシや、休憩中に読んでいる小説などあれば、相手がどんなものに興味があるのかよりわかりやすく、察しやすいです。

休憩中にどんな行動をとっているのかもヒントにしやすい一つです。そういうのを観察していると、どんなことに興味があるのか、好きなのかというのが少しだけ知ることができるのです。

そうしてこれが好きなのだろうか?これに興味があるのだろうか?と自分の中でまとめて予測を立てます。そこまでできたら、雑談などで自分と話をしているときにさりげなくそのことをネタにします。「最近小説を読もうと思っているんですが、何かおすすめはありますか?」「近くにできたカフェ、気になっているんですよね。行かれました?」などと、相手がそのことに興味を持っていることを知らないふりをして話題を振ってみます。すると、相手は嬉しくなって、ここぞとばかりに話してくれるのです。

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※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。