効果的な部下の褒め方・・・それは「人づて」!

仕事に生かす心理

手のかかる部下や後輩は褒めて伸ばす、とよく言われますが、実際に人を手なずけることはなかなか難しいですよね。

そこで、より効果的な褒め方をご紹介します。

それはずばり、「人づてに褒める」

例えば、同僚からこのように言われるとどう思うでしょう。

『課長が君のことを見込みがあると褒めていたよ』『あの先輩は君を信頼してるらしい』

第三者から自分の高評価を聞くと、直接言われるより何倍も嬉しく感じます。

人は全く意識してない相手やあまり親しくない相手からでも、好意を伝えられると好感をもってしまう傾向があります。

さらに直接よりも間接的に伝えられることで、受け取る好意が強調されることを心理学では「ウィンザー効果」と呼びます。

人の心を掴むなら、まずは相手のことを認め、相手と親しい人物にそれとなく伝えてみましょう

「陰で褒める」心理テクニックをうまく利用すれば、相手の心をぐっと引き寄せることができるでしょう。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。