愚痴を聞いてくれる人は信頼度UP!?

仕事に生かす心理

仕事やプライベートと、普通に生活しててもストレスはすぐに溜まっていってしまいます。

けれど、家族や友人に愚痴を言うわけにもいかないという方はたくさんいらっしゃいますよね……。

人の話に耳を傾けるのはコミュニケーションの基本であるのと同じように、相手の愚痴だって耳を傾けるべき話です。

その際ただ頷くだけではなく、そこにワンステップ加えるだけで信頼を得やすくできます。

例えば得意先がふとした拍子に「ペットが欲しいけれど妻から反対されて…」などとプライベートの愚痴を切り出したのだとします。

まずは、黙って聞いておきます。

そして「ペットを飼うのって子供の教育にいいと思うのに、毛が飛ぶのが嫌だと反対されるんですよね…」のように、話に小さな切れ目が見えたら「わかりますよ。優しい子に育ってほしいですしね」と、相手の話を一度固定し、同意するのです。

そうすると自分の気持ちがわかってくれる人なのだと思い、あなたへの信頼と安心感は上がるのです。

もう一つステップを加えるのだとしたら、同じ悩みを持っていることをさりげなくアピールすれば、「同じ苦しみを持っている仲間」として、信頼度もさらに得やすく、上がりやすいのです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。