良い人間関係をキープするコツは「動作をマネる」!

仕事に生かす心理

誰にでも好きになれない人間はいますよね?

しかしだからといって商談相手やご近所さんは避けられない・・・そんな苦手な相手と良い人間関係をキープしておくにはどうしたらよいのでしょうか。

心理学には「シンクロ効果」というものがあります。

人間は自分と同じ行動をした相手に対して、相手が自分に好意を持っていると感じ『自分を受け入れてくれた』と解釈するのです。同時に自身もその相手に対して好意を感じます。これが同調(シンクロ)効果です。

商談相手の使う言葉や動作をマネるだけで無意識に相手は気をよくし、上機嫌になっていくでしょう。

このちょっとしたテクニックで物事はスムーズに進みます。苦手な相手に限らず会社の上司や重要な取引先、意中の相手や家族友人にも広く応用可能です。

ただし、注意が必要なのは過度なリアクションは逆効果ということです。

大げさに同じ動作をすると『馬鹿にされている』と感じさせてしまいます。「相手がお茶を飲んだら自分も飲む」など、あくまでもさりげなくがポイントです。

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※イット!オレンジ文字ななめ読み推しの理由

 

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心理学を学んでいます。と人に言うと「人が何を考えているかを知ろうとする嫌なイメージ」だったり「心理学って何を学ぶの?難しい・・・」など、さまざま思われがちですが、私たちの日常生活を行う中で、ちょっとした気遣いや協調性、事を上手く進めるための仕事術と実は心理学とは深い関係があります。もちろん自分が本当は何を欲しているのか?といった自己の深層心理も心理学を身に着けておけば人生がより良いものになっていくかもしれません。相手の真相心理も分かっておけばコトが穏やかに進んで行く事にもなるわけです。