結納の簡単な知識は知っておくべき

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結納・・・最近の結婚には、あまり聞かなくなった言葉ですが、そもそもの結納とは、両家が新しく姻戚としての関係を取り結ぶ際の祝宴の為の会席の事です。

地方によってはさまざまな方法や作法もありますが、一環していえる事は、結婚とは両家のことであり、挙式の3ヶ月~半年位前が一般的ですが、大安吉日などに食事などをまじえ、両家の血縁の挨拶も兼ねた席のことを言うようです。

結納には、結納金というお金に関することもあります。この、結納金、男性からは女性へ贈る場合は「御帯料」女性から男性に贈る場合は「御袴料」というようです。

結納金の額については、とくにきまりはありませんが、月収の2~3倍程度が適当ではないかと言われています。結納金は、そもそも気持ちによるものなので、無理のない金額で考えましょう。額面は端数をつけないのがならわしのようです。10万、30万、50万・・というように、奇数のキリのいい金額にするのが礼儀のようです。

男性からの結納金に対して、女性側からのお返しは、関東・東北地方では、「半返し(男性からの結納金の半額)」、関東地方ではそのときには返さず、嫁入りのときに3分の1程度のみやげ金として持参するしきたりのようです。最近ではお返しなどという形式的でむだなものは省く傾向になってきました。また、男性側から贈るときには前もってお返しの分を差し引いておく、という方法も取られています。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

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