結婚する前に身につけたいこと(女性編)~行動で示すこと

konkatsu_006

結婚生活は違うバックグラウンドを持つ二人が、一つ屋根の下で暮らす異文化交流のようなもの。当然、譲れない部分や摩擦も起こってきます。耐えられなくなる前に今回の記事で心の負担を軽くしませんか?

「気がつくと不満が溜まっている。原因は?」

口を開けばいつのまにか喧嘩に発展してしまう。場がピリピリするから、何も言わない。パートナー同士に起こりがちな典型的な症状です。このままでは悪い事しか起こりません。実はこれ、相手に対する「依存心」が原因で起こっている摩擦なんです。


「依存心の正体は?」

「依存」という言葉を使うと、重度の症状のように聞こえますが、人間であれば誰しも多かれ少なかれ持っているもの。いつも他の人の言動に不満があって責め立ててしまう人は、気づかないうちに相手の行動に依存=期待していて、こうしてくれたらうれしいと思っている節があります。でも実際はパートナーはそのことに気づいていません。その依存心が「裏切られた!」と感じたとき、摩擦が生じるのです。

「こうしてほしい」ことを行動で示す

まずはその依存心を「行動」で示しましょう。自分から率先して行動することで、相手にもそれが伝わります。例えばあなたが、「こんなに色々してあげているのに、感謝されていない」と感じるのであれば、「感謝されない」部分を「感謝されたい」に置き換えて、自分から「ありがとう」をたくさん言いましょう。

「欲しい」と思うものは、自ら作り出せるものが多いです。話し合いできる空気を生むには、まず行動することが一番効果的です。夫婦以外の対人関係にも応用できるので試してみてくださいね。

※イット!オレンジ文字斜め読み推しの理由

あわせて読むならこんな記事

婚活の知っておきたい!基礎知識

婚活を頑張ってみよう!と一念発起。さぁ何からはじめましょうか?誰に相談しましょうか?女性にとって、結婚とは一世一代のこと。インターネットが盛んな時代ですが、本当の婚活(結婚相談)の為の知識や、準備のこと、結婚相談所を利用する場合に婚活(結婚相談)イット!がお役に立つ情報を随時更新します。幸せな結婚、あきらめないで下さい。